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クアラルンプール6万円のお寿司で考えた。円安ってやっぱりキツイ
昨年のベトナムに続いて、今年は初マレーシアのクアラルンプールへ。主目的は趣味で踊るUrban KizombaのフェスティバルKIz Connect Evolution参加だ。 木曜夜のAccelerator Seriesへの参加資格をかけた選抜テストとPre Party、そして金曜から日曜まで朝10時から翌朝4時まで続く楽しくもも体力・気力が試されるハードなお祭り。 こちら朝10〜12時までのAcceleratorは2コマ、13〜17時まで続くワークショップは3コマ×3日間に参加。 この9月には後期高齢者となる身としてはまさに命がけ。よくぞやりきってくれたぜ、と自分を褒めてあげたい。 と、まあキゾンバは大いに楽しめたわけだが、せっかくの海外である。もちろん食事もワークショップ、ソーシャルの隙間にあちこち食べ歩き。 幸い息子の友人アーノルドくんがクアラルンプール出身で、事前に行くべきレストラン情報をくれたので、それを頼りに動き回ってみた。 中でも一番のヒットは、「Village Park Restaurant」。こちらでいただいた、マレーシアのソウ
8月13日読了時間: 4分


東京で和食技術の学び方 - 伝統の味と技を深く探る旅
和食の世界に足を踏み入れると、そこには奥深い歴史と繊細な技術が息づいています。僕自身、東京赤坂の柳原料理教室で近茶流と出会い、その伝統技術を学び始めてから、その魅力にどんどん引き込まれていきました。そして気付けば四半世紀立っていたという次第です。 和食は単なる料理ではなく、季節感や素材の持ち味を最大限に活かす「技」と「心」の結晶。東京にはその伝統を守りながらも、新しい感性を取り入れている場所があります。僕の主催するGON'S KITCHENもその一つ。 和食技術の学び方 - 東京での具体的なステップ 和食の伝統技術を学ぶには、まず基礎からしっかりと身につけることが大切です。東京には多くの料理教室や専門学校、そして伝統を守る老舗の料理店があります。僕が特におすすめしたいのは、近茶流懐石料理の教室です。ここでは、素材の選び方から包丁の使い方、盛り付けの美学まで、細やかに教えてもらえます。 学びのポイント 基礎技術の習得 包丁の持ち方、出汁の引き方、煮物の火加減の調整など、和食の基本を丁寧に学びます。これができて初めて、応用技術に進めます。 季節
6月18日読了時間: 4分


ツーリスト向けインバウンズ料理教室、立ち上げました
訪日ツーリストの数、毎年増加していますよね。最近の傾向は観光よりも体験にシフトしているようで、日本で和食を習うのが人気のアクティビティに。その波をキャッチしようとTokyo Mom's Kitchenを立ち上げました。
2月19日読了時間: 4分
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